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佃島・月島の景色①

 先日、投稿した勝鬨橋の夜景と同日に撮った写真です。出張後だったのでスーツにカメラ、三脚という異様な格好だったので、ちょっと周りからは浮いていたかもしれません

 自分は学生時代を含めて、群馬から出たことがないので、都会はあまり得意ではありません。でも、どうせ都会に行くんなら、都会ならではの写真を撮って来くることにしようと思ってます。どこからでも山が見え、空気のきれいな群馬での生活が染みついているようです。要するに田舎者ですね

 佃島・月島界隈は、そんな田舎者の私でも落ち着いていられるどこか懐かしい感じのする場所でした。とくに新旧の町並みが、混ざり合った面白い街でした。また、いつか行ってみたいです。

撮影:DiMAGE A1

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コメント

お~~さすがに高層マンションが7棟も並ぶと、威圧感がありますね。
たぶんこの近辺も急速に景色が変わったエリアなんでしょうねぇ、、、
手前の船の存在感と、ビルの存在感の対比が
「時の流れ」を感じさせる・・・なんて写真のサブタイトルになりませんかね??

橋の欄干の写真は、橋の名にピントで後ろボケだから、
これは、えっ~~とFの数値を小さくして撮るんでしょうか?
私のカメラだとAモードでf2.8とかにすると
UPされた写真のように写りますか?
って、、、全然ピントはずれな内容を書いていたらゴメンナサイ^^;;
でも、いい「赤色」で写ってますね!!

投稿: 亀三郎 | 2008年9月 5日 (金) 22時59分

佃島・月島は、文字通り「時の流れ」を感じられる場所でした

橋の欄干の写真は、絞りはF7.1でした。A1は、コンパクトデジカメとしては大きめの2/3インチCCDなので、望遠側(200mm)だと自然とボケます。後から気付いたんですが、欄干の写真は、もう少し絞りを開けた(F値を小さく)ほうが、もっとボケたのに…と思いました。

ボケ量を大きくするには、F値を小さくするのが基本ですが、P5100に限らず、最近のデジカメは望遠側のF値が暗いので、望遠側で絞っても、開けても思ったほどボケないとも聞きます。

P5000かP5100のレビューで、明るい広角側で絞りを開けたほうが、ボケの変化が大きいと読んだ気がします。または、望遠側で絞りを開けつつ、近い被写体にピントを合わせるとボケ量が大きくなると思います。読んだ記事と自分の想像なので、正しいかは分かりませんが、ボケ量をコントロールし出すと、また面白いですよね

投稿: abu | 2008年9月 6日 (土) 11時45分

o(*^▽^*)o(*゚∀゚)=3ハァハァ「時の流れ」・・・やっぱりそうですよねぇ~~(*^-^)

A1で橋の欄干はf7.1でしたかぁ。フムフム。
望遠側で自然とボケてる部分があるんですね。
それから
ご指摘の通り、(←多分そうじゃないかと現在研究中ですが・・・)
P5100の望遠側撮影だと
今までの記憶だとf5.2とか、
それ以上は「明るく」(←この表現で良いんでしょうか?)ならない
ような気がします。Aモードでf2.8くらいにしようとしても出来ないと思います。

レビューの内容も、なんとなくわかってきました。
最近少しづつ勉強してるので(*゚∀゚)=3ハァハァ
望遠側で絞りを開けつつ、近い被写体にピントを合わせる!!
これも、こんど練習してみようと思います!!

abuさんのおかげで、広角側だとか望遠側だとかf値がどうだとか
だんだん、なんとなく分かってきました。
いつもいろいろ有難うございます

投稿: 亀三郎 | 2008年9月 6日 (土) 15時47分

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